6〜8帖の1Kを中心に、10パターンから始められます。
間取り・家具・図面を引き継いだ別プランを作ります。
洋室・LDKの帖数と、玄関・水回りを含む全体面積を分けて表示しています。寸法は説明用の例です。実際の図面・採寸に合わせて調整してください。
保存先はこのアプリの data フォルダです。
形を選ぶ・輪郭を描く → 凹凸と寸法を調整 → 家具を配置
細かい位置は、ドラッグと微調整を使い分けられます。
2Dは本体で移動。柱・自由変形キッチンは四隅で幅と奥行、横壁は両端で長さと向きを調整できます。横壁は「端を水平・垂直にそろえる」で方向を固定し、斜めにする場合はチェックを外します。選択後の「水平にする」「垂直にする」でも向きをそろえられます。3Dは左ドラッグで全体移動、右ドラッグで角度調整。「家具移動」へ切り替えると家具をドラッグできます。
室内は床をダブルクリックして移動、ドラッグで見回します。家具・設備は通り抜けて移動できます。壁・柱・部屋の外への移動は制限されます。提示モードや室内からはEscで戻れます。
「間取り・内装」の「窓・ドアを設置」で、取り付ける壁を一覧または2D上のクリックで選びます。追加後は2Dの色付きの線をドラッグすると、その壁に沿って移動します。壁の端と隣の窓・ドアを越えない範囲で調整できます。
窓・ドアまたは設置済みの一覧を選ぶと、幅・高さ・床からの下端・中心位置を編集できます。ベランダ窓は初期180×200cmの掃き出し窓です。片引き窓は可動側を左右から、片開き窓は外開きの左右吊元から選べます。ドアは奥開き・手前開きの左右吊元と両開きに対応し、外壁では奥が室内側、手前が室外側です。間仕切りの向きは2Dの扇形で確認してください。移動や寸法変更は「元に戻す」で戻せます。
白紙の自由輪郭は「水平・垂直で描く」をオンにすると、描く線と最後の閉じる線も直角にそろいます。斜めの壁はオフにして描き、Shiftで一時的な方向固定も使えます。
「プランを開く」内の「今のプランをコピーして別案」で、元の配置を残して別案を作成できます。編集は自動保存されます。別PCへの引き継ぎは「プランを書き出す」を使います。